2026.7.16.coby’s monthly@酔ing
春に旅用にと購入した小さめのハルモニウムを使って初めてLiveにトライ。歌ったのはライブ当日の朝にできたばかりのまだ名前のない歌。春にハルモニウムが届いて箱を開けて鳴らしたときにすぐに浮かんだメロディだったけど、言葉がまとまり途中だった歌。この日の朝ハルモニウムを鳴らしていたら、歌いたいことが浮かんできた。

遠い国の楽器が連れて来てくれるサウンド、友だちと重ねる音楽で生まれるこれまでのわたしになかったリズム、それらがここにしかない音楽を創っていく。そのことを音楽にしたくて、ハルモニウムを鳴らしては鉛筆を走らせた。ここからまだ言葉は推敲がいるけれど、歌いたいことがある瞬間をこれからも逃さずにいたい。日常を臆せずに歌にしていこう。歌がどんなふうに歩いていくかは誰にもわからない。創ることをもっと続けたいってそう思えたLiveだった。
Liveラストには酔ingマスターの博さん(SAX)とcobyさんとわたしで大合奏。とても楽しい合奏だった。誰かとやるときも1人のときも、何を鳴らすか、そして何を鳴らさないか、鳴らさない時間も含めて全て音楽、終わってからもそんな話ができるってとても嬉しい。

博さんの美味しい蒸し鶏定食をいただいて、その後も日が変わるまで語っていい夜でした。ありがとう。















