昨夜はcobyさん企画の8年続くイベント「大弾き語り大会」、全21人のうち1人欠席で20人が出演した。この町にも歌いたいこと伝えたいことを握りしめて音楽してる素晴らしいミュージシャンたちがこんなにもいたんだ!それがただただうれしかった。

ライブの2日前、とても悲しい夢を見た。悲しすぎてその夢を見たわたしは朝起きて、夢でよかったー、とボロボロ泣く。大弾き語り大会ライブ当日の朝、今度は優しい夢を見てまた泣く。ライブの日なのに、2日続きの泣き虫で目を腫らしまくり何度も顔を洗う。日常の気がかりが気持ちを少しセンシティブにしてしまっていた。そんな中迎えた大弾き語り大会、聴いた歌たちは自然に笑わせてくれ自然に涙を流させてくれて、思いのままでいいのだと心を解放してくれた。それぞれのミュージシャンのそれぞれの生い立ちや抱えてきた様々なこと、ひとつひとつが歌になってまっすぐに飛び込んでくる。あーわたしも歌を書かなきゃ。今を丁寧に言葉にして音楽に乗せようって誓う。

この企画をしたcobyさんのすごさをあらためて思う夜だった。彼女が本気で音楽に向き合い、仲間たちと繋がってるからこそ、こうやってみんなと信頼を結び合ってイベントができるのだと思う。セッティング中に挟むcoby&サマリーの司会も約6時間全くパワーダウンすることなく、むしろ毎回心あるトークで終始よい時間が流れていた。昨年まで司会を担当されていたスマイリー原島さん、今年1月に亡くなられたのだけど、みんなが原島さんを想いながらこの時間を過ごしているのが伝わってきた。みんな日が変わるまで帰らずに熱く拍手を送った。

⇧6時間写真撮影のうっちー、ありがとう
大弾き語り大会10年目を目標に野外フェスに繋げたいとcobyさん。音楽と街が手を繋いで町おこし、cobyさんの優しさや熱意に大賛成して、わたしもこの町でできることをひとつひとつやりたいって心から思う。

いこうよー、星たちの集まる場所へ。















