coby with 増田ガッツ修 & 松浦香織の3ピースバンドで昨夜BASEMENTにて初ライブした。5時に会場入りしてまずはリハ。サウンドチェックはもちろんのこと、とにかく確認したいことがたくさんあった。歌のコードが私の中にまだ染み込み途中なのを定着させたい気持ち、そして3人のサウンドのバランスをなんとか掴みたいと必死になってて、気づくとリハ開始から1時間が過ぎていた。この後リハのNO校則メンバーがまだかなまだかなとうろうろし始めるほどだいぶお待たせして申し訳なかったけど、この時間は私にとって貴重な頭整頓時間だった。

まずはNO校則のパフォーマンス。オーバーオールがとても似合う大村さんを真ん中に、音楽できて嬉しい!っていうサウンドがずんずん響いてくる。

このとき私めっちゃ緊張してたんだけど、NO校則の歌でみんなでノリノリに体を動かしてたらちょっとほぐれてきてるのがわかった。とは言っても会場にはBASEMENTにいっぱいのお客様。cobyさんファンの方々や宵のカオリーズで長く一緒にやっているメンバーなど、cobyの新ユニットのサウンドを注目度高く聴きにきているのも伝わって身の引き締まる思いがする。

そして本番。緊張はなかなか消えなかったけど、3人でお互いの呼吸を感じながら音楽できた。やっぱりcobyの歌には光がある。人の心を動かす強さがある。弱さも見せるからこそ生きることへの本気度と優しさを感じる。それがもっとみんなに伝わるためのパフォーマンスがきっとある!cobyの歌が光るピアノやコーラス、そこをここからもっと追求していきたい。

ドラムの増田ガッツ修さんは2015年春に東京から熊本へ越してきたそう。実は私も同じ2015年春に山口から越してきたからなんだか不思議な共通点。ガッツさんのドラムはcobyさんの歌をすごく大事にして鳴らしてるのがわかる。この間のスタジオリハで一緒に音楽したらすぐにそれが伝わってきた。ドラムの人とやるのはこれまでほとんどなかったけど、始めてみると3人の音がピっと決まる感じでとっても楽しくあっという間のスタジオ練だった。

BASEMENTのLive終わり、NO校則のみなさん&cobybandで記念撮影。cobyさんがこのバンド名を「増田と松浦」にするって言ってるけど、ほんとにそれでいーのー?名前もだけど、とにかく気持ちがいい音楽の鳴る方へここからゆこうゆこう。















